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あこがれの美容師。大きすぎる壁の彼女。
こんにちは、スタイリスト小田井です。
【美容師】
よく『師』がつく職業は『先生』と呼ばれたりするものです。
例えば医師、弁護士など…。
美容師という職業も昔は『先生』と呼ばれたりもしたのですが、今はあまり耳にすることも減りました。
が!!
いるんです。
まだ『先生』が。
わがmoonの伊藤絵里子
ファイル 2017-03-06 11 55 41
同じ歳、誕生日も近く、血液型もいっしょ。
母であり美容師である。
という共通点の多い彼女ですが…
どうしてもわたしの超えられない壁なのです。
というのも。
日々ご予約の電話をお受けする中で、
「担当者のご希望はございますか?」
『いとう…伊藤先生でおねがいします。』
これ!!!
『先生』
彼女、『先生デビュー』しているんです。
この表現をするのは年配の方が多いのです。
だからわたしのイメージする『先生』も年配で、大大大大ベテランの美容師が当てはまります。
もし今自分が『先生』と呼ばれたとしても、身に余るお言葉であり、まだまだわたしなんぞは…
となってしまいます。
20歳になったとたん急に『大人』と言われる時のような。
たしかに20歳にはなったけど、『大人』と言われるとなんかまだまだ違うような…
といった感じに似ている気がします。
ですが20歳になったことは事実ですし、わたしが美容師なのもまた事実です。
そして彼女が『先生』と言われるのもまた事実。
そこには美容師としての信頼感と敬意をいただいているんだと思います。
いやいや、わたしなんぞはまだまだ…
と思ってはいても、
お客様からすればプロの美容師。
オーナーでも呼ばれたの聞いたことないのに…笑
同じ歳の伊藤さんが得ている『先生』という敬称。
最高の褒め言葉として、わたしもいつか…
『先生』と呼ばれたい(〃▽〃)
そんな伊藤先生、なんと7月に第2子を出産予定!
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さらに大きな壁として立ちはだかる予感…
わたしも血豆作ってでもよじ登る覚悟です!!(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
伊藤さんの産休、育休の予定はコチラをどうぞ。

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