武蔵小杉/新丸子 美容室MOON(ムーン)

オンライン予約

武蔵小杉/新丸子 美容室MOON(ムーン)

スタッフブログ

2015年6月5日
美容室でのオーダー方法

こんばんわ、伊藤です。

基本的に自分の髪はmoonの誰かに切ってもらうことが多いのですが、たまに勉強がてらほかの美容室に行くことがあります。

そこで気づいたんです…

「あ、やりたい髪型ってうまく伝えられない・・・」

moonで切ってもらうときは、みんな私の好みを分かってくれてますし、

「こうしたい、ああしたい」もすんなり言えます。

だけどそれが一歩外に出た途端できなくなるわけです。

。。。うん。美容師でもこうなるんです(笑)

 

以前個人のFbでも書いたことがあるんですが、シャンプーしてもらう事すら緊張しました。

初めての美容室。初めて会うスタイリスト。

緊張して当たり前だと思います。

そこで、「失敗しないオーダー方法」はどんなものか考えてみましたのでよろしければご参考下さい↓

①切り抜きや写メを持参

これが一番「伝える」という点に関して安定すると思います。

今の時代、やりたい髪の長ささえ指定すれば、様々なスタイルを検索する事が出来ます。

「ボブ 丸み」「ロング 重め」「ショート 可愛く」など、検索ワードを自分のなりたい髪型により近いニュアンスで入力することで理想の髪型に出会える可能性も高くなります。

(単純に「ヘアカタログ」で検索すると膨大な情報量になります…( ;∀;))

ただし、注意する点もあります。

人間の骨格は人それぞれ違い、耳の高さや首の長さ、お顔の形などに合わせて私たちはカットを「似合わせて」いきます。

なので、「見せて頂いた写真よりももう少し長い方が似合いそう」

「もっと重めのスタイルの方が悩みが改善しそう」とこちらが思う事があります。

その結果、「写真とちょっと違う」となることもありますので、そこは担当者との細かいカウンセリングが必要だと思います。

 

②髪の悩みを担当スタイリストに伝える

「今日はどうしますか?」と聞かれて「え。どうしよう…」となったことはありませんか?

・やりたい髪型があるわけじゃない

・なんとなく扱いにくくなってきた

こういった時は、今思っていらっしゃる髪の悩みを話してみて下さい。

「広がって嫌だ」「トップをもっとボリュームのある感じにしたい」「明るくしてみたいけど白髪が染まるか気になる」

些細な事でも何でもいいんです。

その悩みを考慮したスタイルを担当者がいくつか提案してくれると思います。

(もしかしたらカットをしなくても改善するお悩みかもしれません(^^)♪)

 

③「ここは絶対こうしてほしい!」を伝える

ライフスタイルによって「ここはこうしてほしい」という強いご希望があれば、そこは必ず伝えたほうがいいです。

「カラーは会社で8トーンまでといわれている」

「スーツを着るので耳回り、襟足はすっきりさせたい」

「毎朝巻き髪にするので、前髪は巻いた状態で眉毛が隠れるくらいの長さがいい」

こういった要望がある場合は、はずせないポイント→理想の髪型の順に担当者に伝えるのがベストです。

 

④(番外編)行くサロンのスタッフ紹介やブログを読む

これは「失敗しないオーダー方法」とは少し話がそれますが…

今、ほとんどのサロンがHPを持っています。そしてブログも書いています。

それを見てから美容室にいくだけで少しは緊張感が和らぐ気がします。

文章などからスタイリストの雰囲気も分かるので、趣味が合いそうなスタイリストを指名するのも良いでしょう。

スタイルギャラリーなどから、自分の好きな雰囲気の髪型を造っているスタイリストを選ぶのもありです。

美容室・美容師の雰囲気を知っているだけで、カウンセリング時の緊張感もほぐれるはずです(^^♪

⑤初回では避けた方が良いオーダー

長々と書きましたが、これだけは伝えさせてください。。。

初回の「お任せで!」は危険です!

何回も通った美容室で好みも把握してくれてる担当者でしたらいいかもしれませんが、初めての美容室ではリスクが高いです。

私は、 普段の服装や趣味、好きな色、いろいろ考えながら「こんなのはどうですか♪?」とオススメする人なので…その方の好きな雰囲気を知ってからスタイル提案をさせて頂きたいなと考えています。

直感で「この雰囲気にはこのスタイル!」と切れる美容師さんも中にはいますが。。。雰囲気の「好き!」の共有って意外に難しいんです(;´∀`)

「どんなふうになっても全然大丈夫!!」という方以外は避けた方が無難です。


さて、いかがでしたでしょうか。

次回美容室に行くときの参考になればさいわいです(*^_^*)

 

 

カテゴリー

人気記事

アーカイブ

ホームへ戻る